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東芝17 14帝京 縮小

今日は、幸せな一日だった。
ラグビー日本選手権2回戦。
東芝86-19帝京大
結果は、ご覧の通りだが私には特別な想いが。。。

両チームが後輩。
そして、前半32分。
東芝17-14帝京大
楽しませてくれました。

これは、練習試合ではなく、日本選手権での対戦カード。
学生チャンピオンが社会人トップレベルのチームに前半
臆する事なくチャレンジしている姿に元気をもらいました。

熊谷まで行って良かった。(笑)

両チームに感謝!
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帝京三連覇_縮小
岩出監督_縮小


母校の帝京大学ラグビー部が同志社大学に続く、史上二校目の三連覇達成!
おめでとう!!本当におめでとう!!! うれし~い!!!!

想えば私が在籍中(’82年~’85年)は、創部以来初、早稲田大(’83年)、明治大(’84年)に勝利したが
全国大会では、2年連続同志社大に1回戦負けと涙をのんだ。
まさに、同志社大の三連覇(’82年~’84年)時代にドンピシャで本当、強かった。

そして、その16年後母校が三連覇達成。
当時からすればとても信じられない。

祝勝会で岩出監督は、こうスピーチした。
「三連覇のプレッシャーは?正直全然なかった。3.11の震災があった中、好きなラグビーをやり続ける
ことができ、勝ち負けよりも、このステージに立てる事の喜びが大きい。
選手には、存分に楽しんでもらいたかった。」と。
この境地は、岩出監督にしかわからないかも。聞いていて驚いた。

また、こうも言った。
「個人的な想いとして強いて言うなら、この1年間、色んなプレッシャーを背負ってチームを
引っ張ってきた森田主将には、何が何でも勝たせてやりたいという気持ちが強かった。」と。
そして、「最後にどんな状況でも選手はやってくれると信じていた。必ず勝つと信じていた」と。

この言葉を聞いて、森田主将の人望の厚さと、「信は力なり」伏見工業の山口良治先生の顔がよぎった。
そして、岩出監督の一言一言が胸にささった。
岩出監督は、チームを率いて16年。ここまでの道のりをどう感じたのか。
この選手を信じる気持ちがあって、勝ち負けを超えた気持ちがでてくるのかと。。。
来季、更なる高い目標を持って、どういうシーズンを迎えるのか今から楽しみだ。


そこで忘れてならないのは、帝京大学ラグビー部の生みの親、増村先生。
グランドで胴上げされた姿を見て、感無量。言葉がでなかった。
増村先生なくして、帝京大学ラグビー部は存在しない。
そんな増村先生の笑顔を見れてOBを含めて恩返しができたのでは。
ねえ、増村先生。(笑)


余談だが、
7人制ラグビー日本代表の村田亙監督に祝賀会へ参加していただいたというか
強引に引っ張っていったというのが正しいかな。
村田監督は、東芝時代に私とハーフ団を組んだ仲なのでまあ仕方ないよね。
実は、今、村田監督は母校である専修大学のコーチもしている。
(今年は、村田監督の出身校である東福岡高も三連覇達成!おめでとう!)

そういった意味では、伝統校ではない、帝京大の三連覇で可能性を感じたようだ。
専修大の復活をイメージしている感がひしひしと伝わった。
今年は、天理大も素晴らしいチームだったし、大学選手権常連校だけでなく、あらゆるチームが
可能性を信じてレベルアップすることが、日本のラグビーの発展につながることは間違いない。
2019年に向けて!










Hanako表紙
Hanako記事_convert_20111006000543
TOKYO女子部とノルデックウォーキング。
当日は、勅使川原郁恵さん(元ショートトラックスピードスケートの元オリンピック選手)
にインストラクターをお願いしました。
メディアに取り上げられて、どんどん若者に普及していくことに期待。

10/8~10沖縄、11/5~6河口湖町でのイベントとスポーツの秋到来。
河口湖町のイベントは、ノルデックウォーキングとヨガ、マクロビオティックのコラボイベント。
スローフィットネスで心身ともに健康に!

いよいよ、今夜開幕。
開幕戦のNZ×トンガは
夜中2時からTV放送。見るしかない!


日本は、明日フランス戦。
2019年W杯日本開催に向けて
日本ラグビーの魅力を世界へ見せつけてほしい!

善戦を祈る。
二見健太郎氏とお会いした。
25年以上振りだろうか。

二見さんは、今季日本一になった三洋電機ラグビー部OBで
私が東芝時代にラグビーで何度も対戦している先輩である。

実は、私が環境プランナー資格取得の際、講師の方から
ラガーマンと言えば、三洋電機でラグビーをしていた
二見さんが既に環境プランナーだよと言われたのが2年くらい前だろうか。

その時は、そうかというくらいだったが、仕事で再開するとは
縁をだ感じた。

現役時代は、会話もあまりなかったが、こうして会うとつくづく“ラグビー”に
助けられているなと実感する。

ラグビーに感謝!
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