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帝京三連覇_縮小
岩出監督_縮小


母校の帝京大学ラグビー部が同志社大学に続く、史上二校目の三連覇達成!
おめでとう!!本当におめでとう!!! うれし~い!!!!

想えば私が在籍中(’82年~’85年)は、創部以来初、早稲田大(’83年)、明治大(’84年)に勝利したが
全国大会では、2年連続同志社大に1回戦負けと涙をのんだ。
まさに、同志社大の三連覇(’82年~’84年)時代にドンピシャで本当、強かった。

そして、その16年後母校が三連覇達成。
当時からすればとても信じられない。

祝勝会で岩出監督は、こうスピーチした。
「三連覇のプレッシャーは?正直全然なかった。3.11の震災があった中、好きなラグビーをやり続ける
ことができ、勝ち負けよりも、このステージに立てる事の喜びが大きい。
選手には、存分に楽しんでもらいたかった。」と。
この境地は、岩出監督にしかわからないかも。聞いていて驚いた。

また、こうも言った。
「個人的な想いとして強いて言うなら、この1年間、色んなプレッシャーを背負ってチームを
引っ張ってきた森田主将には、何が何でも勝たせてやりたいという気持ちが強かった。」と。
そして、「最後にどんな状況でも選手はやってくれると信じていた。必ず勝つと信じていた」と。

この言葉を聞いて、森田主将の人望の厚さと、「信は力なり」伏見工業の山口良治先生の顔がよぎった。
そして、岩出監督の一言一言が胸にささった。
岩出監督は、チームを率いて16年。ここまでの道のりをどう感じたのか。
この選手を信じる気持ちがあって、勝ち負けを超えた気持ちがでてくるのかと。。。
来季、更なる高い目標を持って、どういうシーズンを迎えるのか今から楽しみだ。


そこで忘れてならないのは、帝京大学ラグビー部の生みの親、増村先生。
グランドで胴上げされた姿を見て、感無量。言葉がでなかった。
増村先生なくして、帝京大学ラグビー部は存在しない。
そんな増村先生の笑顔を見れてOBを含めて恩返しができたのでは。
ねえ、増村先生。(笑)


余談だが、
7人制ラグビー日本代表の村田亙監督に祝賀会へ参加していただいたというか
強引に引っ張っていったというのが正しいかな。
村田監督は、東芝時代に私とハーフ団を組んだ仲なのでまあ仕方ないよね。
実は、今、村田監督は母校である専修大学のコーチもしている。
(今年は、村田監督の出身校である東福岡高も三連覇達成!おめでとう!)

そういった意味では、伝統校ではない、帝京大の三連覇で可能性を感じたようだ。
専修大の復活をイメージしている感がひしひしと伝わった。
今年は、天理大も素晴らしいチームだったし、大学選手権常連校だけでなく、あらゆるチームが
可能性を信じてレベルアップすることが、日本のラグビーの発展につながることは間違いない。
2019年に向けて!










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